VISION

                    “故知新”

最終的な音の出口であるアンプ。ギターの後ろで目立たない存在ですが、音色に影響する部分は全体の80%以上と言われます。事実、良いプレイヤーほどアンプの重要性を熟知し、相応のこだわりを持って場面に応じて使い分けています。50年代以降、名機と呼ばれるアンプたちが生み出され、数々の名演を支えてきました。そして現在も依然としてその頃アンプの音が求められ、第一線で使用されています。しかし、そのほとんどがビンテージとなってしまった今、価格は高騰し性能維持も困難となっており当時の音を実際に体験する機会は少なくなっています。コリンズの理念はそのような真空管アンプたちを新品として再現し、体感していただくことで素晴らしい演奏を引き出し、本物のトーンを継承していくことです。さらに、様々なシーンに合わせ改良・進化させていくことでプレイヤーのニーズを満たし、アンプ は“楽器”であるという認識を広め、同時に音楽文化へ貢献できればと考えます。

      COLLINS AMPLIFICATION  

         Michihiko Kobayashi

PRODUCER

 “製者”


1973年大分県生まれ。自身もギタリストとして活動する傍ら2010年よりギターアンプ の製作を開始。最初に完成したツイードアンプの生々しい出音にショックを受け、そこから理想の音への果てしない追及の旅が始まりました。主にFender・Marshallなどのビンテージアンプのクローンの製作・改造などを行っております。今後もこれまで同様に多くのプレイヤーに使用して頂き、現場の声をフィードバックし作品のクオリティ向上を目指していきます。